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iPhone8はより感度の高い3Dtouch機能を?

January 22, 2017
約 2 分

iPhone8はベゼルフリーのフレキシブルOLED、感度向上の3Dタッチ

今年リリース予定のiPhone8は、より感度の高い3Dタッチ機能を持った、柔軟性のあるフレキシブル有機ELパネルを前面に搭載するとの予想をApple関連製品の予測に定評のあるKGI証券のミンチー・クオ氏が明らかにしました。

フレキシブルOLED・フィルムセンサー・メタルの3層構造

iPhone6sから搭載されている3Dタッチは、画面を押す強さで様々な操作ができるようになった機能です。クオ氏はiPhone8では、今までのフレキシブルプリント基盤よりもさらに感度の高い、フィルムセンサーが採用される、と述べています。

またコーナーを曲げることが可能なフレキシブルOLEDが前面を覆い、ベゼルフリーになると見ています。その場合押すと画面が凹んでしまうので、パネル下にフィルムセンサーを入れ、その下に金属をしいた構造になるとのことです。したがってホームボタンはは画面内に埋め込まれると見て良さそうですね。

いずれは顔認証システムへ完全移行か

またクオ氏は、従来のホームボタンで指紋認証を行うシステムは、アップルがこれまで申請してきた特許から見ても「いずれは顔認証に取って代わる」と考えています。

ただし顔認証だけで認証を行うには技術的な課題も多いため、完全に顔認証へと移行する前段階として指紋認証と顔認証を組み合わせたシステムを採用する可能性もある、とクオ氏は見ています。

Source:MacRumors

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